寺家のくらし ‐スポットの紹介[2]‐

今回は、寺家ふるさと村のスポットをおさんぽ形式でご紹介します。 

寺家ふるさと村四季の家

寺家ふるさと村で困ったらここ! 
「鴨志田団地」のバス停を降りてすぐにある、寺家ふるさと村総合案内所です。 
ホールには自然や農業にまつわる展示があり、ひと休みしている方も多く見かけます。 
年間を通じてさまざまなイベントが行われているので、ぜひチェックしてみてください。 

住所: 横浜市青葉区寺家町414
営業時間:9:00~17:00(火曜定休)  
ホームページ:https://jike-shikinoie.jp/  
Instagram:https://www.instagram.com/shikinoie.jike/  

熊野神社

四季の家を出て左に進むと、熊野神社が見えてきます。 
ふるさとの森と一体となった、落ち着いた時間を過ごせる場所です。
師岡熊野神社を分社して建てられました。 
境内の中には、横浜市の名木古木に指定されている樹齢280年のモミの木もあります。  

住所:横浜市青葉区寺家町880

熊野池の釣り堀

鳥居をくぐって右に曲がり、少し歩くと寺家ふるさと村唯一の、熊野池の釣り堀があります。
緑に囲まれた中、季節を感じながらヘラブナ釣りが楽しめる場所で、土日にはお昼ご飯を食べることもできます。 1日中のんびりと過ごすことができますよ。

住所: 横浜市青葉区寺家町848
営業時間:ホームページからご確認ください  
ホームページ:https://www.kumanoike.jp/index.html  

たんぼぼう

くまの橋の下を通り、森を抜けると見えてくるのが”たんぼぼう”です。 
休耕田となっていた土地を、草を刈り、水路を掘って、生き物の観察ができるように整備した場所です。
月1回の「寺家のたんぼぼうを楽しむ日」では、生き物調査や環境づくりを行なっています。草を刈ったり、生き物を探したりする参加者のにぎやかな声が響き、自然との関わりを体験できる場となっています。(プログラムに参加の場合は要予約) 
この活動は「子どものワークショップ」によって運営されています。なお、開催日以外は立ち入りができないため、訪れる際は日程をご確認ください。

住所: 横浜市青葉区寺家町846
ホームページ: http://childws.com/tanbobou/tanboboutoppu.html 
Instagram: https://www.instagram.com/kodomono_workshop/ 

水車小屋

四季の家へ戻る方向に歩くと、水車小屋が見えてきます。 
今は動いていませんが、訪れる方々の憩いの場となっています。 
春には菜の花、夏にはひまわりが咲き、多くの方たちが写真を撮りに訪れます。 

住所: 横浜市青葉区寺家町583

ソダチの森

水車小屋のすぐ隣には、子どもたちのためにつくられたソダチの森があります。
月に1回「寺家のソダチの森のあそびの日」が開催され、「グラグラ一本道」や「恐怖のブランコ」などで自由に遊んだり、クラフト体験ができたりします。 ゲリラで「オトナかくれんぼ」が開催されることも。
この場所は「子どものワークショップ」によって管理されています。なお、「あそびの日」以外は立ち入りができないため、訪れる際は日程をご確認ください。  

住所: 横浜市青葉区寺家町601
ホームページ: 
http://childws.com/sodachino_sensi_jiafurusato_cun/sodachino_sen.html 
Instagram: https://www.instagram.com/kodomono_workshop/ 

ふるさと村テニスクラブ

四季の家の前を通り、さらに歩くとふるさと村テニスクラブがあります。 
豊かな自然の中でテニスを楽しむことができる場所で、スクールはレベルごとに5つのクラスに分かれており、それぞれにスキルを磨いています。(小学生のクラスあり)
レンタルコートはいつも賑わっています。

住所: 横浜市青葉区寺家町155
営業時間:8:15〜18:15(月曜定休)  
ホームページ:https://www.e-winfield.com/  

緑ゴルフコース

テニスクラブからさらに歩き続けると、緑ゴルフコースにたどり着きます。 
風の音や鳥のさえずりを聞きながら、ゆっくりゴルフを楽しめる場所です。
ショートコース9ホールのほか、練習場やスイングチェックマシンを利用できます。 
スクールでは、プロの方から直々に教えてもらうこともできます。 

住所: 横浜市青葉区寺家町402
営業時間:8:00〜日没  
ホームページ:http://midorigolf.jp/index.html  

みなさんも様々なスポットを巡りながら、おさんぽを楽しんでみてはいかがでしょうか? 

写真提供:稲垣真氏

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